2022.12.1
Ollie Vol.256
ASICS / US2-S GEL-SONOMA 15-50 MT
誤植のお詫び・訂正のお知らせ
11月15日(火)発売の『Ollie Vol.256』に誤植がございました。
深くお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。
P.137【誤】¥96800 →【正】¥16500
ASICS / US2-S GEL-SONOMA 15-50 MT
¥16500

ルーツを尊重し自身を表す
素材とカラーの組み合わせ
老舗からストリートブランドまでが注目するデザイナーKiko Kostadinovはご存じだろうか?服飾大学の生徒だった時に、なんとあの〈STÜSSY〉のコラボパートナーに大抜擢され、アーカイヴを切り貼りして再構築したピースを披露。瞬く間に話題となった人物だ。〈ASICS〉とは長年コラボを発表していて、現在ではインラインのデザイン監修に携わっている。今回もアイテムの様々な色と素材の組み合わせから、デザイナーの叡智とカラーを感じるけど、これがカジュアルラインではなく、スポーツラインから出していると聞いて驚き。スポーツブランドとしてのルーツを尊重しながら、新たなものを生み出す力に時代の寵児たる所以がある。
DETAIL
シュータンの真ん中を走るベルトが外側に流れ込んでいる。これはKikoが監修したものの証として付いていて、ユニークな存在証明に心をくすぐる。
OTHER COLOR
カラバリを並べてみると、草木や大地、水の流れを連想させるようなカラーパレットになっている。都会的なスニーカーに自然の要素を取り入れるバランス感覚も美しい。
RECOMMENDED FOR YOU
-

ロングビルキャップを街で被る
-The Apartment-2020.10.14
-

少しだけ贅沢なマインドで
国産の誇りと安心感を背に
– master-piece × MIZUNO –2020.06.30
-

あえてスニーカーではなくブーツで
トレンドの厚底を楽しみたい
– Dr.Martens-2020.10.3
-

ブランドのルーツに立ち返り
新たな時代へと挑む一足を
-CONVERSE「WEAPON」-2024.03.21
-

VIEW SOLO EXHIBITION
“Escape from the evil planet”
at BEAMS T HARAJUKU2026.01.22
-

スタイルと遊び心が詰まった
自分だけが知るバッグの価値を
vol.2 Haru
– JANSPORT –2021.02.19
-

Tシャツをキッカケに音楽を聴く
– JAZZY SPORT SHIMOKITAZAWA –2020.07.31
-

活動10周年を迎えたYENTOWNが
5年ぶりとなった主催イベントを開催
ーYENJAMIN Supported by Ray-Banー2024.12.20
-

ジャンルや世代も飛び越えた
現在進行形のアート&音楽を
-Ollie’s Room-2022.09.12
-

難しく考えずデザインに惹かれ
思い出を積み重ねていくように
– SUNNY MATSUSHITA –2020.07.24

