2025.11.6
カルチャーの愛を感じる
次世代バッグブランドに注目
-EDGELINK-
東京を拠点に活動を繰り広げるストリートバッグブ ランド〈EDGELINK 〉は 、スケートから派生する繋が りやコミュニティを武器に 、創設当初からユースカルチャーの発信を続けるプラットフォーム的存在だ。こ のブランドの魅力は 、実際にシーンで 活躍するプレイ ヤーたちのフィードバックをもとにした物作りであり、 アイテムを手に取ればわかる絶妙なディテールや遊び 心満載なギミックは、ありとあらゆる人との出会いやコミュニケーションから培われたもの。これまで本誌でも 〈EDGELINK 〉と手を組み、国内でのスケートトリップ企画やイベントなどを通してユースのサポートを続けてきたが、今回は特集テーマにも合わせて、日本を飛び越え NYでの撮影を敢行。最先端のトレンドが飛び交う街で、 それに負けないくらいの存在感を放つアイテムを見れば、このブランドが持つ可能性は一目瞭然だ。NYのストリートでも日本の原風景でも、場所やスタイルも選ばない〈EDGELINK 〉の真骨頂を感じ取ってほしい。
ユースの象徴 in
GREEN POINT
世界中から人が集まるタイムズスクエアやSOHOエリア、観光客が集まる人気スポットもいいけれど、やっぱりNYの魅力は人が見逃しがちな路地裏や住宅街にこそあるのではないだろうか。そこで今回訪れたのは、おしゃれに敏感な若者がよく集まるというBrooklynエリアのGREEN POINT。この場所には流行の先駆けとなるレストランやバー、そしてライブハウスが多く密集していて、川沿いに行けばマンハッタンのミッドタウンを一望できるのも魅力の一つだ。そんな街を歩いていると、腕にギブスを巻いている少年が川沿いでデートをしていたので、気になってつい声をかけてみた。あどけない表情が素敵な二人とイーストリバー沿いにある広場に行ってパシャリ。いつ見返してみても、〈EDGELINK〉と街のユースたちが織りなすストーリーには、愛と優しさが満ち溢れている。
- Photo _ Ryoma Kawakami
EDGELINK
WEB: EDGELINK
IG: @edgelink.tokyo
RECOMMENDED FOR YOU
-

チルタイムとMarshall
Vol.02
– オカモトレイジ(OKAMOTO’S) –2020.12.9
-

古着からノスタルジックな時代背景を知る
– Arms Clothing Store 下北沢 –2020.07.22
-

外に行きたくなる映画
NO.03 竹村卓2020.10.28
-

最高峰のセンスとスキルから生まれた
温故知新の26インチBMX
– DUSTYCHAMP –2020.08.6
-
吉岡賢人が立ち上げる新ブランドに見る
次のムーブメントの予感
Japanese Super Rat presents
〈Official Garbage〉2025.10.2
-

外に行きたくなる本
NO.02 ギーセン珠理2020.10.25
-

滅多に見ないウシ柄はデザイナーの
生まれ故郷の思い出をのせるように
– BRAIN DEAD –2021.05.14
-

Timberlandが体現する
“大胆さ”&“勇敢さ”でネクストへ
-「BUILT FOR THE BOLD」-2022.09.16
-

Ollie magazine Vol.257
“47都道府県特集”が
5月23日より発売開始!!2023.05.18
-

環境問題に向き合った時計が
僕らの日常を支えてくれる
– NIXON –2023.04.28

