FASHION2021.03.26
トレンド感じるクリアソールで
パンクスのアイコンに新しい風を
– Dr.Martens 1461 ICED 3HOLE –
〈Dr.Martens〉ほど、みんなに愛されているカウンターカルチャーのアイコンはあるだろうか?スキンズやパンクスの代名詞だったDr.Martensも、今やジャンル性別問わず”ファッションを楽しむ全ての人たち”に親しまれている。その中で、今年誕生60周年を迎える3ホールシューズの新作、1461 ICED 3ホールに注目して欲しい。大きな特徴はこのクリアソール。3,4年前から続くダッドスニーカーブームの流れから、ハイブランドも注目しているマテリアルだ。パソコンやゲーム機など、スケルトンブームだった90年代後期のレトロなムードを醸し出しつつ、その未来的な見栄えはいつの時代もフレッシュに感じる。そんなクリアソールをDr.Martensにプラスすることによって、よりファッショナブルに楽しめる一足になった。この1461 ICED 3ホールにぜひ合わせて欲しいのが、ボンテージパンツだ。スケルトンブームから少し前の80年代後半、藤原ヒロシやテイトウワなどが、パンクと接点のないスケートブランドのウェアとボンテージパンツを合わせて楽しんでいた。ゼロ年代や90sの日本的スタイルが改めて注目されている今、親和性を感じるスタイリングだと思う。過去や先人に敬意を払いながら、その時々のムードを織り混ぜることによって、ファッションの歴史は歩みを続ける。いつものスタイルや3ホールに新しい風を。
- Photo _ Ryo Sato
- Model _ Keiya
- Styling _ Hatsuki (blue room)
INFORMATION
問 Dr.Martens AirWair Japan
TEL:03-6746-4860
HP:https://jp.drmartens.com/
Instagram:@drmartens_japan
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