2025.12.9
個性とくつろぎの両方をはく
ネクストステージへの第一歩
-SUBU-
足元から語られる個々のオリジナリティ。これは単なるサンダルではなく、一つのニュースタイルだ。NY各地のストリートを舞台に、彼らの足元を彩るのは〈SUBU〉渾身のプロダクト。個性とくつろぎが共存し、はけば虜になるこの一足は、ブルックリンのスケーターにもマンハッタンのクリエイターにも自然となじむ。「おしゃれは我慢」はもう終わり。リラックススタイルの新たなスパイスが、サンダルというジャンルを飛び越えて自分らしい一歩を踏み出させてくれるはずだ。
CHINA TOWN
NYCの中でもシティと呼ばれる経済の中心地、Manhattanの南に位置しており、特にファッションウィークが開催されていたこの期間には、若者が昼夜問わずCHINA TOWNに訪れていた。まず1箇所目は、NYのど定番スポットで、ユースの自由でクリエイティブなスタイルを切り取っていこう。
HARLEM
1930年代からエンターテイメントのメッカとして、主にアフリカ系アメリカ人のアーティストが中心となり構成されているAPOLLON THEATERをはじめ、歴史的なカルチャーが今も尚受け継がれている街。撮影に快く応じてくれた人生の先輩たちと話していると、やがて公民権運動のルーツの場所、資料館に連れて行ってくれた。街の歴史や背景も含めて、HARELMはエネルギッシュな街だ。
BRONX
NYに行くときにざっくり下調べをしてみたところ、治安の悪いランキングで常にトップを飾っていたBRONXは、同時に僕らが行ってみたかった場所の一つでもあった。細心の注意を払い、なるべく少人数で、現地へ飛び込んでみると、ヒリヒリ感の裏側にある人々の優しさやリアルな葛藤が見えてきた。駅前のベンチで休んでいたお母さんはちょうど仕事を失ったばかりだったけど、それでも前向きに明るく未来を見ていた。なんだかこの街から色々なことが学べそうだ。
QUEENS
QUEENSはとにかく多様な人種が入り混じるまさに人種の坩堝と言える場所だろう。ヒスパニックにアラブ系、そしてアジア人も含め、エリアごとにその人種の比率は大きく変わり、カルチャーも様々だ。まずは、絶品のローカルフードが多く立ち並ぶ Jackson Heights周辺に足を運び、絶品のタコスに舌鼓を打ちながら撮影をスタート。
BROOKLYN
言わずもがな、おしゃれなお店や夜の遊び場、若者にとって暮らしやすい街といえばBROOKLYNのGreenpointが挙げられるだろう。とにかく、街の雰囲気は明るくて、街にいる人々もピースなマインドに満ち溢れている。そして、メインの通りを歩いていると、やはり気になるおしゃれマスターさんたくさんがいたので、声を掛けて早速撮影させてもらった。まさにSUBUと私服を合わせる際の模範解答を見せてくれた彼らのファッションに要注目!
- Photo _ Rina Saito
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