2024.09.12
12名のグラフィティライターが集った
STOPOVER
4th Anniversary Exhibition
大阪の寺田町駅北口から線路沿いを歩いてすぐのところにある建物を入り階段で3階へ上がると、この夏で4周年を迎えたグラフィティショップ「STOPOVER」がある。グラフィティツールやマガジン、オリジナル商品、国内外のアーティストによる作品やアパレルを取り扱っており、グラフィティファンにはたまらない空間のお店だ。ストアネームである“Stop over”は立ち寄る、寄り道などの意味を持つ言葉で、国内問わず長い時間をかけてシーンを見てきた店主のVERY1氏が持つコミュニティーの深さがお店に表れている。2020年にオープンし先日8/3~8/12の期間開催されていた、STOPOVER 4th Anniversary ExhibitionでもVERY1氏の人脈もありとても濃く、そしてフレッシュな組み合わせの12名によるグループ展が行われた。開催日期間は連日賑わいを見せ、遠方から足を運ぶお客さんも多く、笑い声の絶えないエキシビションとなった。ここではアーカイブとして一部展示の様子と、改めてSTOPOVERへお祝いの言葉を残させていただきます。
4周年おめでとうございます!!
出演アーティスト(AtoZ)
ALEQS
DEVIL
ENAS
KICHI
LIVLA
PUSHU
ROGUE
SPEWM
STANG
VERY1
VIEW
YUCK





エキシビションへ足を運んだ出演者の寄せ書き
Art frame by YAJIRUSHI @yajirushizm
- Text&Edit&Photo_Genya Nakamura
STOPOVER
〒543-0045 大阪府大阪市天王寺区寺田町2丁目5−1 3階
OPEN:13:00~20:00
定休日:月、水
Instagram:@stopovergraff
RECOMMENDED FOR YOU
-

Ollie Magazine Vol.257
Age Factory
雑誌掲載文に関する
お詫びと訂正のお知らせ2023.06.7
-

あたらしい価値観を武器に
ネクストを走る表現者と共鳴
– LACOSTE L001 –
vol.4 Hideyoshi2021.09.7
-

若手のアイデアと想いを形にし
繋がりの先にある大切なものが
I&Iとrajabrookeの制作秘話に宿る2022.02.9
-

活動10周年を迎えたYENTOWNが
5年ぶりとなった主催イベントを開催
ーYENJAMIN Supported by Ray-Banー2024.12.20
-

HIPHOPと沖縄が交差する
常夏のサウンドに揺られて
– YAMATO HAZE –2020.12.3
-

信頼する“人”から服を買う感覚で
– 吉岡賢人×インスタント吉祥寺ストア –2020.07.25
-
Progress in NYC
With Julian Master
– Levi’s®️-2025.10.17
-

男のロマンをグラフィックに
今日は何を着て出掛けよう?
– ROTAR –2020.08.5
-

都会のジャングル=植物園に行く
2020.10.30
-

世代とジャンルを超えたコラボビジュアルは
“音楽×スケート”の繋がりを感じるモノに
– NIXON × The Rolling Stones –2022.08.30


















