FASHIONOTHER2021.04.22
かつて原宿を席巻した憧れの自転車である
BROOKLYN MACHINE WORKSが時を経て
日本人初の内野洋平のシグネチャーをメイク!
読者のみなさんは〈BROOKLYN MACHINE WORKS〉という、チャリのブランドを知っているだろうか?あまり聞き馴染みのない方も多いかもしれないけど、創設者のJoeが幼なじみであるBeastie BoysのAdam Yauchの協力をもとに、1996年にNYのブルックリンにて設立。ラッパーや映画監督も愛用するなど幅広いシーンでファンが多く、なにより日本においては、原宿のキーマンたちが注目したことをキッカケに90s後半〜00sの原宿を席巻した、誰もが憧れるクルーザーだったのだ。そんなブランドが時を経て、BMXライダーの内野洋平のシグネチャーフレームをリリースするというニュースが!内野洋平といえば数々の新しいトリックをメイクし、特に”ウッチースピン”と呼ばれるトリックは多くのライダーが取り入れる、いわば技のスタンダードを作ってきた存在。現在進行形のライダーとBROOKLYN MACHINE WORKSがタッグを組んだこともそうだし、昔は◯百万とかで取引されることもあったブランドの自転車が、2021年のいま手に取りやすい価格で販売されているというのも大切なこと。近年より一層注目を集めるスケートボードだけじゃなく、あえてチャリに乗るという選択肢も考えてみては?

PROFILE 内野洋平
1982年9月12日生まれ、兵庫県神戸市出身。2008年の世界タイトル獲得以降、通算11度に渡り世界タイトルを獲得。世界のトップライダーとして活躍する傍ら、2013年に自らが主宰となり世界選手権FLATARKを地元神戸で開催するなど、裏方的な位置からもシーンを支えている。
Instgaramアカウント
- Photograph_hikarufunyu
BROOKLYN MACHINE WORKS
BROOKLYN MACHINE WORKS
https://www.instagram.com/brooklynmachineworks/
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