MUSIC2020.11.25
Power of Music
Supported by AWA
VERDYプロデュースによる大阪発の
スケートクルーがプレイリストを公開
いまや音楽配信サービス(いわゆるサブスク)を使って音楽を聴くことが当たり前の時代。定額¥◯◯◯◯で音楽が聴き放題だったり、自動で作品をオススメしてくれたりと、新しい音楽と出会うハードルが低くなってきている。でも、ただ流れるように音楽を消費するのではなく、1つの作品にじっくり向き合うことで、アーティストの気持ちに寄り添ってみたり、自分の感性を磨くことも大切。その点、音楽配信サービスの<AWA>には、少し変わった切り口で音を楽しめる機能がある。まず、コメント機能がついていて、ユーザー同士が1つの作品を介してお互いの価値観を共有できる。その作品を聴いて感じたことをコメントしたり、同じ曲でも人によって感じ方が違うように、他人のコメントから新たな感性や価値観を発見できるかも。もちろんそれだけではなく、YouthQuakeやGUCCIMAZEなどOllieでもお馴染みのアーティストによるセレクトプレイリストの公開や、豪華メンツが出演するヒップホップイベントの開催など、いま街でホットなアーティストを起用した取り組みも、アーティストの事をより深く知れるキッカケのひとつ。そんな中、大阪を拠点に活動するスケートクルーの<Wasted Youth Skateboard>がAWAでプレイリストを公開。スケーターにとって、音楽は大切なエレメントのひとつ(特にスケートビデオにおいて)だし、そんな彼らのスタイルが詰まったプレイリストにじっくりと耳を傾けて、自分の感性を磨いてみては?
Wasted Youth Skateboard
グラフィックアーティストのVERDYが手掛け、大阪を拠点に活動するスケートボードクルー。ファッション性の高さに加え、躍動感溢れるタフなスタイルで大阪のストリートを滑走するいま注目の若手スケートクルーだ。
森 一成
Wasted Youth Skateboardに所属する大阪出身のスケーター。@isseimori_
———
音楽配信に止まらない
AWAの取り組み

01.Hip Hopイベント
2018年より過去4回にわたってHip Hopイベントの『EDGE』や、配信によるオフラインイベント『Nowhere』を開催。JJJやin-d、BIM、SPARTAなどOllieでもお馴染みの豪華アーティストが出演し話題に。12月にはLIQUID ROOMにて、約1年ぶりのオフラインイベントを予定しているのでマストでチェックして頂きたい。

02.GUCCIMAZEとTシャツを制作
グラフィックデザイナーのGUCCIMAZEが過去にAWAにて公開したプレイリスト用のグラフィックをリデザインし、イベント会場限定のコラボTシャツをメイク。LOOKの撮影はYouthQuakeのUdaiが担当。街と同じ目線でシーンに寄り添い、今のストリートの空気感を孕んだAWAらしい取り組みだ。
- Photograph_Ryo Sato
- Model_Issei Mori
AWA
問 AWA
URL:awa.fm
Instagram:@awa_music
Twitter:@AWA_official
—
▼Wasted Youth Skateboardのプレイリストは以下URLよりチェック!
https://s.awa.fm/playlist/specific.thumb.wastedyouth.201120?t=1605812400
RECOMMENDED FOR YOU
-

スケートも酒も音も食も服も!
Heel CollectiveとKnthwによる
オールナイトの祭を体感しに板橋へ2021.08.14
-

Ollie VOL.263
「1996〜2026 30th Anniversary」に関する
お詫びと訂正2026.05.26
-

名作501®︎の150周年を記念した
気鋭スケートクルーの上映会は
カルチャーの未来を映す1日を
-LEVI’S®PREMIERE&PARTY
WITH FERRIS TOKYO-2023.06.21
-

ストリート特化型ZINE企画
Ollie Editorial ZINE AWARD
『ON THE PAGE 2026』2026.04.9
-

不朽の名グラフィックに内包する
夢中になったカルチャーへの情熱
VOL.03 A BATHING APE®︎2020.07.29
-

チルタイムとMarshall
Vol.03
– Meirin –2020.12.18
-

初期衝動も蘇る、はじまりの場所へ
for EEX.2021.11.30
-

ロングビルキャップを街で被る
-The Apartment-2020.10.14
-

五感で感じるPOP UPと
専門店の奥深さを求めて
– BEAMS T HARAJUKU –2020.08.11
-

サンフランシスコの街や人々への
リスペクトを頭文字に込めて
VOL.04 FTC2020.07.30

