2026.01.13
湘南のHIPHOPマスターが仕掛ける
前代未聞の47都道府県ライブツアー
ーSupported by EDGELINK ー
HIPHOPカルチャーのメッカとも言えるMOSS VILLAGEこと藤沢。この街から生まれてきた数々の伝説的なストーリーにまた新たな1ページが刻まれた。それは、藤沢を拠点に活動する“DLiP RECORDS” 所属のDUSTY HUSKYとDJ BUNTAが仕掛けた前代未聞の47都道府県ライブツアー。しかも、驚きなのはその全工程をたったの2ヶ月間で、キャンピングカー1台を駆使し回りきるというものであり、最短ルート及び最短日数での挑戦はまさに誰も成し得たことのない偉業となった。Ollie編集部では、ストリートバッグブランドの〈EDGELINK〉サポートのもと、数ある中から九州編での旅へ帯同し、現地での白熱したバイブスをキャッチ。日々目まぐるしく変化を遂げる日本のシーンにおいて、現地のプレイヤーとの出会いや、地方=それぞれのフッドを盛り上げる新たなチャレンジには、HIPHOPへの愛と敬意が詰まっている。



四国から海を渡り九州へ
南の風が吹くホッツな一週間
四国4県を制覇した後に待ち受けていたのは、南国の雰囲気が漂い、海と山に囲まれた九州の地。初めは熊本のBLOOMから始まり、佐賀、長崎、大分、そして宮崎県にてOllieチームは旅に合流。既に39県を周り、疲労もピークに達していた中、SPACE BAR LOGICへと足を運んだ。11月ではあったものの吹く風はどこか暖かく、会場もヘッズたちの熱量が自ずと二人の背中を押していたように思えた。九州も残すは2県、終わりに近づいているこの旅に少し複雑な感情を抱きながらも、キャンピングカーと共に走り続けていく。


ご当地で思い出の一枚を求め
レコードショップクルーズ
そして今回、旅を通して二人が続けてきた現地のレコ屋巡りもまた見どころの一つだろう。宮崎を後にした一行は、鹿児島のGADGET、SUNRISE、モッキンバードの三箇所を周り、ご当地ならではの一枚を股掘。DUSTY HUSKY&DJ BUNTAといえば、本誌の連載 “股旅”にも登場しており、その知識は言わずもがなだ(発売中の紙面Ollie vol.262にて掲載)。およそ3000枚ほどのレコードをキャンピングカーに詰め込んで、九州編では最終スポットの福岡の港でラジオ配信を行ったので、その収録模様を特別にお届けしていこう。


ラッパーやDJも頷く
機能性抜群な旅の相棒
昨年から販売をスタートした〈EDGELINK〉のスーツケース〝CRUZBOX/クルーズボックス”は、単なる旅行に持っていくだけのスーツケースではなく、使い方次第でそれぞれのスタイルを演出できる優れモノ。ここでは、約2ヶ月間にわたってキャンピングカーの旅に出たDUSTY HUSKYとDJ BUNTAにそれぞれお気に入りのスーツケースを選んでもらい、好きなように、好きな場所で、EDGELINKと過ごした彼らのライフスタイルをドキュメントしてみた。二人は生粋のレコード好きで知られているから、今回も同様に、目当てのレコードショップ巡りに出かけ、発掘したアイテム達をサイドポケットへ格納。現場第一のラッパーやDJすらも頷くスーツケースは、豊富なカラバリやサイズ展開も含めて是非チェックして頂きたい。
EDGELINK
WEB: EDGELINK
IG: @edgelink.tokyo
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